七夕の日。

どーも、松下です。

今日は7月7日、七夕です。

そして、二十四節気のひとつ「小暑」という事で、少しずつ暑さも増してくる頃となります。

ちょうど県内も、梅雨のひと休みという感じで、昨日今日は気温も上がりました。


当園では先日、早稲品種「こしいぶき」の一回目の穂肥を施肥しました。

【こしいぶき  幼穂長を確認して】


また圃場の、葉色を見ながら施肥量も調整します。

【こしいぶき  穂肥撒き】


また、今週も予定も多い中ですが、遅くなった、シャインマスカットの袋かけやピオーネの摘粒も頑張らないとです。

【シャインマスカットの袋かけ】



【ピオーネの摘粒】


摘粒泣かせの、ロザリオビアンコも大急ぎなんですが、とりあえず梅雨の晴れ間は露地ぶどうの摘粒もしないとなんです。


でもコレ見ちゃうと、ビアンコの摘粒急がないとかな(>人<;)

【ロザリオビアンコ】


ということで、今月も頑張ります。



想定以上に捗りません。

どーも、松下です。

今月は22日が「夏至」ということで、一年を通して一番の稼ぎ時…?

  いや、そうじゃない…。   朝から晩まで、作業に追われているだけです。


また、その他にも出荷組織の役員会や農家組合の活動も多い月でもありました。


こまめな、更新が出来なかった今月ではありますが、ここまでの当園の様子になります。

なお、終了している作業もなく現在進行系ってのが、一番マズイです。

【シャインマスカット】



【ルレクチエの袋かけ 途中経過】



【溝切り】




ハウス巨峰では着色期に入リましたが、まだまだ露地葡萄の摘粒や、摘粒泣かせのロザリオビアンコも控えております。  

ヤベェーーー。汗。。。

【ロザリオビアンコ (>人<;)】


梅雨時期でもありますので、天気をみながらハウスの中と露地を行き来しての摘粒作業や袋かけになります。


ではでは、また!



気づけば6月…、

どーも、松下です!

早いもので、元号も令和となり一ヶ月が経過し、改めて駆け足のような先月を振り返ると、ハウス巨峰では実止まり後の追肥の「実肥」撒きや、誘引の種なし巨峰の摘粒や、二回目のジベレリン処理など、5月下旬はバタバタとしてしまいます。

【巨峰の栽培管理】


【種なし巨峰の摘粒】


摘粒を、


してあげます!


そして、2回目のジベレリン処理です。




ぶどうの摘粒もまだまだ、序盤なんですが既に、後半の露地栽培の巨峰・ピオーネも開花し、また摘粒を中断して、花穂整形に取り掛かりました。


6月入って昨日から、あきづき&ルレクチエの新梢管理です。

芽かきも怠り気味だったので、樹の主幹部も新梢で混み合い、日当たりや防除効果も悪そうです。


なので、新梢管理を行います。


【ルレクチエの新梢管理】


という事…、今月も作業が盛りだくさんです!


そして、色々な用事も盛りだくさんです(T . T)


では、また!


連日の夏日でハウスの中では、

どーも、松下です。

このところの暑さは、30℃に迫る気温にカラダも少々バテ気味…。


当園のコシヒカリ、こしいぶきの田植えも9日、10日と無事に植え終わり、待った無しでそのまま、ぶどうハウスに缶詰めです。


【育苗を終え無事にこの日を迎えます】




田植えからの毎年のルーティーンはハウス巨峰の花穂整形や新梢誘引になります。


そして、満開を過ぎた後は1回目のジベレリン処理が行われます。


【種無し巨峰の花穂整形】



【1回目のジベレリン処理】



シャインマスカットの花穂整形も、あと数日かかりそうで、明日以降も昼間は花穂整形を夕方からは1回目のジベレリン処理を行う予定です。

【シャインマスカット】



最後に…、今年は大事な梨の受粉作業期間に3日間、雨天で中断してしまいました。

その影響か、雨前と後での結実の差があり、また品種によっても、一年枝の結実不良が目立つように思います。


当園でも、樹が丸々一本枯れてみたりと枝枯れなど目立ちます。

そんな中、今年実を付けてくれた、果実は大切に育てていこうと思います。

【ルレクチエの結実状況】



超大型連休も終わる。

どーも、松下です。

元号も「令和」と改まり早6日…、そして「立夏」の今日は、三条でも午前中に気温が上がりました。  お昼を境に風も出てきて気温も下がり、陽が落ちる頃には、まとまった雨となりました。


この大型連休は、ほぼトラクターの中で過ごすことになりました。

耕運からの田んぼに水を張り荒代掻き、今日の午後からは仕上げの代掻きを始めました。

【代掻き】



肝心の田植えは?  8日の午後から出来たらいいなぁ。 

その時の、他の作業との兼ね合いもみながらですね。


ハウス巨峰も、開花を前に副穂切りまで終わり、花穂切り待ちです。

【ハウス巨峰】



梨は受粉後、実止まりを確認できた。新高から摘果を始めました。

【新高の実止まり】


新緑の季節らしく、果樹も新しい葉が出てきて一面に緑が広がる5月…。


さてさて今月も、頑張るかあ。


平成最後の日

どーも、松下です。

早いもので、今日は4月30日…、平成最後の日となりました。

色々なメディアでも、平成の30有余年の時を振り返る番組もあり、懐かしく思える出来事など時の経つ速さを実感しました。


さて当園では、雨で三日間の中断していた、梨の受粉作業も昨日無事に最後の幸水まで、ひと回りできました。


受粉作業が雨で中断していた三日間のうちに、ハウス巨峰の弱い新梢の摘花穂を行なっておりました。

【弱い新梢の花穂の整理】

わかるかなぁ。  新梢の勢力を見ながら、要らない花穂を整理してあります。


という事で、昨日の午後からは田圃に元肥の肥料撒きや、土壌改良の微量要素撒きを行い、今日から耕運の開始です(^。^)v

【元肥撒き】


やはり三日間も降った雨のお陰で田圃も柔らかくなっちゃてね。泣

【田圃の耕運】



明日から新元号のもと、5月も頑張ります!



平成最後の花粉付け!

どーも、松下です。

早いもので、今日が平成最後の水曜日のようです。来週の水曜日には、元号も令和に改まっています。


という事は、今行っている梨の人工授粉も「平成最後の花粉付け」になりますね。


そんな梨の花粉付けまでの当園のストーリーです。

先ずは先週17日より始めた、花粉を採取する為の新興、豊水の花摘みです。

【花摘み】



【採葯器にて蕾を粉砕して雄しべ柱頭の葯を取り出す】




2〜3回、篩(ふるい)にかけた葯は、室温27℃位に設定してある開葯器の中で一日半を経過して、葯の袋が破れ中から花粉がでます。

この花粉を、他の品種の受粉に使います。


【開葯器】



【今日までの花粉付け】






ここまで、花粉付けも進めてきました。

正直なところ、今夜も早い時間帯からまとまった雨が降っています。 

天気予報も二、三日雨が続く予報になっていたので、少々無理しての花粉付けです。

雨後は、幸水と開花していなかった枝の受粉作業に入る予定です。


開花間近なのです。

どーも、松下です。

ようやく春らしい陽気が戻りはじめました。そうなると、いよいよ梨も開花期に突入です。

先週末の13日、「こしいぶき」の育苗プールに入水を済ませ、翌日はコシヒカリの出芽苗の引き取り日でした。

【こしいぶき  プール入水】



【育苗シートに覆われたコシヒカリの苗】


そしてこの陽気にのっかり、ルレクチエの圃場では、セイヨウナシ褐色斑点病の対策として、春の中耕を行いました。  耕種的防除により残りの落ち葉からの越冬菌も叩く目的です。

【ルレクチエ 春の中耕】



そして花粉採取の為の花採りが、始まるまでは要らない花芽の「摘蕾」ですね。

【主枝、亜主枝の先端部の摘蕾】


遅ればせながら…、この陽気に、ぶどうの苗木を植えました。   定植するまでは、ココで育成させます。

【ぶどうの苗木植え】 



こんな感じで、今日の午後から新興の花摘みが始まったので、またまた忙しくなりそうです。


寒い四月になってます。

どーも、松下です。

四月に入り、気温も低く寒い日が続いております。

月始めには雪が降る事もあり、スタッドレスタイヤも、ようやく先日交換する事が出来ました。

ルレクチエの誘引作業も、若木の誘引となり目処がついてきました。


そんなミゾレ混じりの2日は、育苗プールを作っておりました。

【育苗プール作り 整地からシート敷き】



そして7日には「こしいぶき」の出芽苗を育苗センターより自己取りして、今後育苗期間に入ります。

【こしいぶきの出芽苗】



今年は、平成最後の育苗と来月からは新元号 令和になり最初の田植えとなる訳です。


一方ぶどうハウスでは、巨峰の芽かきを始めました。   今後は、果樹と稲作の作業が重なる時期にもなります。

【巨峰の芽かき】




このところの気温が低い日が続き、生育も少し足踏み状態ですが、体調管理に気をつけて

、これからの繁忙期に備えたいと思います。


新年度がスタート!そして…、『令和』

どーも、松下です。

今日は4月1日、新年度がスタートして新社会人や学生さんになられた方々も希望多き春の一日だったのではないだろうか。


そんな今日は、新元号が発表されるという事もあり、日本列島は朝からテレビやラジオも新元号の発表の動向を見守っていた。


そして、お昼前の11時40分頃、政府からの正式な会見が行われ、菅 官房長官から新元号の

『令和(れいわ)』の発表がされた。


今月末には『平成』も31年の幕を下ろして、来月からは『令和』という新元号のもと新たな時代がスタートしようとしている。


そんな今だからこそできる、新たなる事に挑戦してみようと思っている。

それが何んだかは、今は漠然としているが「コレ〇〇元年の年に始めたんだよな」って後に思い返せるような事を考えている。


さてさて、まだルレクチエの誘引も残っておりますが、気持ち新たに明日からも頑張りたいと思います。

【ルレクチエの誘引】



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新潟県三条市の農家より

このブログについて
私たちは新潟県三条市の大島地域で農業を営んでいます。
このblogで農業の楽しさや喜び、時には苦労など。。。
気取らない生の日常を発信していけたらと思います。
24時間365日、生命とのふれあいの記録をゼヒ。

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松下弘樹

樹の特性を樹から学び、樹が持つ力を最大限に引き出し、熟成させた果物作りを目標に日々努力しています。

生産・販売品目
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  • 日本梨(幸水・豊水・あきづき・新高・新興)
  • 西洋梨(ル レクチエ)
  • 水稲(コシヒカリ)

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石黒貴久写真

石黒農園8代目。
「美味しさ」への徹底した追求、品質へのこだわりを掲げ、独自ブランド 『果物物語』 を展開中です。
また、同名「果物物語」のリーフレットも不定期発行しています。

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